Tempo Vivo
退屈な日々にさようなら。

ラ・トゥナ

ラ・トゥナ・デ・ハポン 「ラ・トゥナ」とは、13世紀にスペインの大学生達により創られた音楽グループのことです。 その伝統は中南米およびヨーロッパ諸国へと広まりました。そしてまた今日日本へも広がっています。おそらく800年近い歴史を持つ世界最古の音楽グループ と言えるでしょう。

「ラ・トゥナ」はどんなタイプの楽器ででも構成できますが、主にギター、アコーディオン、パ ンデレタやバンドゥリアで形成されていま す。可動性、柔軟性、レパートリーの広さを持ち合わせているので、結婚式、会社の記念行事、忘年会、新年会、歓迎会、ディナーショー、レストランでのライ ブ演奏といったどんなタイプのイベントにも理想的にフィットするでしょう。
また、状況に適応し、観客を引き込む参加型ショーのような内容の濃い音楽を提供できます。

通常、「ラ・トゥナ」は2人から5人で演奏されます。実現したいイベントタイプにもよりますが、ほとんど音響機器は必要としません。

以前「ラ・トゥナ・デ・トーキョー」として知られていた「ラ・トゥナ・デ・ハポン」は大使 館、商工会議所、音楽祭、ホテル、レストラ ン、バル、企業のプロモーションやレセプションといった日本政府機関または諸外国政府機関によって振興される日本各地での多種多様なイベントを通して20 年にわたる音楽活動の業績をあげてきました。また、日本の皇后陛下のために特別に演奏したこともあります。

ラ・トゥナ・デ・ハポン

ラ・トゥナ・デ・ハポン

「ラ・トゥナ」のレパートリーは基本的にはスペイン音楽と中南米音楽によって構成されていま す。その音楽の多くは演奏者の人数に応じ て声を合わせやすいように編曲されていますが、また同時に楽器のみの楽曲も含まれています。演奏される音楽はポピュラーソング、民族音楽、伝統音楽など、 観客やイベントのタイプにより変化をつけることができます。

典型的なラテン音楽のレパートリーとしては「ベサメ ムーチョ」「アマポーラ」といったロマンティックな歌、「キサス キサス キサス」「コーヒー ルンバ」のようなミドル・テンポの歌、「ボラーレ」「ラ・バンバ」「バンボレオ」のような陽気な歌などがあります。スペインの伝統的な音楽から選ぶなら、 「パソドブレ」(典型的な闘牛行進曲)「セビジャーナス」「ルンバ」が挙げられます。

メンバーにはホルヘ・ディアスミゲル・アンへル・イバニェ スがおり、彼らは幅広い音楽活動やNHKスペイン語講座出演 を含めて多岐にわたる大成功をおさめたことで知られています。

ラ・トゥナ・デ・ハポン

「ラ・トゥナ・デ・ハポン」の演奏活動を下記に挙げます。 – パン・パシフィック・ホテル横浜。 – 東京ディズニー・シーにて演奏
- 横浜ワールド・フェスタに参加

(オープンから現在に至るまで)。 – 2007年「さんまTV」(Wow Wow)に出演

。 – 1996年からNHKスペイン語講座と教育フェアに出演

。 – 横浜ワールド・ポーター

(オープンから毎年元旦に演奏)

。 – 有楽町マリオン25周年記念にて演奏

- フェア : Foodex, Human Excel (帝国ホテル東京 & 大阪) にて演奏
- 高島屋百貨店にて演奏 (2007年に全国ツアー)
。 – 小笠原伯爵邸 (2003年のオープン時から)

現在に至るまで定期的に結婚式やパーティで演奏) – スペイン、中南米、地中海レストランにて演奏

(エル・カステジャーノ、ラ・タペリア、ティオ・ダンジョー、カフェ・デ・アリ、スペイン・バル、など)

。 – その他の演奏活動 (クライアント) : クラブメッド・アジア, ヒルトン・ホテル, YMCA, ユニセフ, ジェトロ, アメリカン・クラブ, 朝日テレビのチャリティー・イベント。スペイン、中南米音楽祭など。

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